2024年度活動報告

【2025年度総会 資料3】2024年度活動報告

     〈令和6年度(2024年度)活動報告(2024/9/29臨時総会承認済みを元に…)〉

*【令和6年4月1日から令和7年3月31日】
▼西東京市視覚障害者協会関係
令和6年(2024年)
○ 6月 9日(日):2024年度定期総会
    会場:西東京市障害者総合支援センターフレンドリー2階会議室C

○9月 9日(日):臨時総会
    会場:西東京市障害者総合支援センターフレンドリー2階会議室C
    ・定期総会での未決事項(2025年度予算、活動計画、会費徴収)の為、臨時総会を開催した。
    ・理事、役員の担当の変更、会則改定を行なった。

○ 10月以降毎月の定期発行  図書館ハンディキャップサービス「情報ほっとライン」への情報提供の再開と、印刷版の市内図書館への設置開始
    会員には、音訳用データと印刷版の配布、西視協と縁の或る市議や支援団体、社協、夢コラボ、障害福祉課などにも配布

○10月以降 西東京市障がい者福祉をすすめる会への関係を再開
    臨時総会にて会長交代に伴い、休刊していた「情報ホットライン」は野口が担当することとなった。
    以降、すすめる会の月例役員会、すすめる会イベント(スポーツのつどい、障がい者課題の学習会、発表会、その他)の対応を行ってきた。

○10月19日(土)から21日(月):「市民文化祭」協会紹介展示」に対応。
    会場:柳沢公民館
     すすめる会参加団体と共に、ポスター掲示と、見えない人も、見える人も一緒に楽しめるゲーム『グラマ』」や、ユニバーサルデザイン玩具を紹介
     多くの来場者から好評を得ました。(

○11月16日(土) 「ともに活きる!まちづくりフェス」に、参加し、ブラインドウォーク、点字カードの作成ブースを設けました。
    西東京市主催のイベントで 保谷庁舎及び、周辺広場(西視協は、庁舎6Fにて)ブース設置
    警察車両、消防車両地震体験車両、防災関係の展示、健康作りなどに関する展示イベントが行われました。
    併せて、視覚障害を理解、街角での支援に関するチラシの配布を行ないました。
    多くの市民の皆様が、ブースーを除いて下さり、障害への理解を深めて頂きました。

○12月 6日(金) 障害者週間市内障害者関係団体の展示イベントにパネル参加しました。
    アスタセンターコートを会場に、毎年開かれているイベントで、この年は、34団体の参加でした。
    終日、多くの来場者で、作業所で作った物販販売は、大いに盛況でした。
    西視協は、視覚障害についてのポスター、入会案内、視覚障害者を街角で…の啓蒙冊子を配布しました。

○その他
   ・2024/9/3(火) 「中央線新車両内覧会(JR中央線中野駅)」へ会員有志で参加しました。情報ほっとライン10月号にて詳細報告しました。
   ・臨時総会にて、役員体制、会則変更の内容を、社協ボランティアセンター、夢コラボに届けました。
    併せて、市障害福祉課に報告、2025年3月には、市内福祉活動団体として活動経費助成対象団体、市のホームページ掲載の内示を受けました。

▼障がい者福祉をすすめる会関係
○ 5月19日(日):「2024年度定期総会および40周年を祝う会」に出席しました。
    会場:西東京市市役所田無庁舎202.203会議室)
    出席:当時の会長・三原    付記:40周年記念誌への祝意の寄稿文を理事一同として提供(A4sizeの祝意文を、 役員でもない野口が執筆し提供しました。)
       (この時期は、野
○10月 6日(日):「第38回西東京市障がい者(児)とスポーツを楽しむつどい」に参加しました。
    会場:保谷小学校
    当日は雨天の為、体育館での実施でした。
    障害者当事者団体としては、身障協、聴覚、視覚の参加でした。
    多くの障がい者の作業所、グループホーム、知的・精神障碍者とその家族など、体育館にいっぱいの参加者でした。
    市長、行政関係者や市議の参加がありました。運営には、多くのボランティアが対応しておりました。
    玉転がし、玉入れ、パンク委競争など、競技に楽しく参加させて頂きました。ブラスの生演奏、着ぐるみさんかもありました。
    コーナー遊びでは、点字サークルともしびさんの協力も得て、点字カードの提供をしました。会場が狭くなったので、少ししか応えられませんでした。

令和7年(2025年)
○ 1月25日(土) 「西東京市で大災害が起きたら、障がい者はどうなるのか? 」をテーマとした学習会に参加しました。
    (第2回障がい者の防災・災害時についての学習会に該当します。)
   会場:市民プラザにて 
   2024年正月に発生した「能登大震災」に、復興ボランティアとして活動されている小野修平氏からは西東京市の防災対応状況の解説、他地域の進んだ防災対策
   などの紹介を頂き、納田市議、大林市議からは、能登での活動と障害者の置かれた状況が紹介されました。
   講演の後、参加者は、大変に盛況で70名を超える参加者でした。障害者、家族会、作業所などのグループに分かれ、ワークショップ形式の議論を行ない、
   それぞれの防災に対する意識や不安とすることについて話し合いを行ない、それぞれの防災意識を高める機会としました。
   野口は、この学習会の企画責任者として手配、進行を務めさせていただきました。
   この学習会の結果を元に、2025年4月15日に今後の学習会の展開と、市への報告や防災対策の要請を兼ねて、すすめる会から野口を含めた代表3人で、障害福祉課、    危機管理課との懇談会を行なっています。
   詳細については、情報ほっとライン2月号にて掲載しています。

○ 3月16日(土):「つなぐ・みんなの笑顔2025」に参加しました
    会場:タクトホームこもれびGRAFAREホール
     西東京市内の障害児・障害者の支援事業所、作業所の利用者、家族会、サークルの活動発表会です。
    「みんなの笑顔」では、楽器演奏やコーラス、ダンス演技などすすめる会の参加団体の
    10余りのグループ、子供向けプロの演奏発表などが行われました。また、会場では、6グループの作業所等の自主制作商品・食品販売が行われました。
    なお、幕間に、障がい者団体の紹介時間が有り、西視協の活動や市内に300人余りの視覚障害者がおられることを紹介しました。
    会場の皆様と、リズムを合わせたり、拍手を送ったりして楽しみました。

○その他
   すすめる会には、西視協が参加会員団体としての代表を送る必要が有りました。
    西視協臨時総会後は、改めて、野口(西視協会長として)が、西視協を代表して、すすめる会の参加団体代表として出席することとなりました。
     →(月例役員会、イベント実行委員会への出席(年間、20~25回程度、当局との様々な会議があります。)

    「すすめる会」には、私達の西視協も市内の障害者支援や問題の解決、学習会などに向けた活動に参加しています。

▲ 以上
 会員の皆様のご協力、ご参加ありがとうございました。(野口)