2025年度活動報

【西東京市視覚障害者協会 2025年度活動計画

〈令和7年度(2025年度)活動計画〉

*【令和7年4月1日から令和8年3月31日】

▼西東京市視覚障害者協会関係

令和7年(2025年)

○準備中:2025年度定期総会

○毎月発行 図書館ハンディキャップサービス「情報ほっとライン」への視覚障害者に有益な情報提

供を続ける。

印刷版(A4班 2page)を編集し、市内図書館のカウンターへの設置を続ける

サービスを受けている視覚障害者数は、20余名。

会員には、音訳用データと印刷版の配布、西視協と縁の或る市議や支援団体、社協、夢コラ

ボ、障害福祉課などにも配布

○継続対応:西東京市障がい者福祉をすすめる会への対応

昨年の臨時総会以降、引き続き野口が担当。

すすめる会の月例役員会、すすめる会イベント(スポーツのつどい、障がい者課題の学習会、

発表会、その他)の対応を行う。

○10月18日(土)から20日(月):「市民文化祭」協会紹介展示」に対応。

会場:柳沢公民館

すすめる会参加団体と共に、ポスター掲示と、見えない人も、見える人も一緒に楽しめるゲー

ム『グラマ』」や、ユニバーサルデザイン玩具を紹介

・今年度は、「会場中央に「グラマ」を配置するスペースを用意し、来訪者が、即、遊べるよう

にします。

○12月 障害者週間市内障害者関係団体の展示イベントにパネル参加。

アスタセンターコートを会場に、毎年開かれているイベント

視覚障害についてのポスター、入会案内、視覚障害者を街角で…の啓蒙冊子を配布予定。

○新規事業として

・ホームページの立ち上げを行ない、図書館に提供している情報ほっとライン「西視協からのお知

らせ l印刷版」を、初版からと、今後の情報を提供したい。

・定期的に市民対象とした相談窓口(ピアカウンセリング)のような事業を立ち上げたい。

○その他

・西東京市主催のイベント、協議会などへ、団体として積極的に参加を行なう。

・今後も小中学校、他団体からの視覚障害の学習会での講演要請に応える。

・適時、理事会を開催

・会員や視覚障害について興味を持たれる市民などとの交流会の規格と実施

・新規会員の呼びかけを行う。

▼東京都盲人福祉協会関係

○会議(支部長会・代議員会など)が開催されるため、都盲協会員を兼ねる者から出席対応を行なう。

▼障がい者福祉をすすめる会関係

○すすめる会運営に代表として、西視協会長 野口がこれに対応する。

○ 5月18日(日):「2025年度定期総会」

会場:フレンドリー2F 会議室CD

○8月29日(金)・30日(土) 映画上映会

「星に語りて」〜 Starry Sky〜

2011年 3月11日 東日本大震災、障がいのある人と支援者の物語

8月29日(金)14時~(音声ガイド付き) 18時~(字幕付き) ( 各60名)

8月30日(土)9時45分~(字幕付き) (60名)

場所:西東京市民文化プラザ4F スペース C ・ D

○10月 5日(日):「第39回西東京市障がい者(児)とスポーツを楽しむつどい」。

会場:保谷小学校グランド、雨天時は体育館

○ 3月29日(土):「つなぐ・みんなの笑顔2026」

会場:タクトホームこもれびGRAFAREホール

西東京市内の障害児・障害者の支援事業所、作業所の利用者、家族会、サークルの活動発表

会です。○開催予定:障害者と防災に関する学習会 第3段

前年度の「西東京市で大災害が起きたら、障がい者はどうなるのか? 」の学習会の続きとし

て、行政との共同した実践的な学習会を企画する予定です。

(野口は、すすめる会副会長として主担当を担います)

○開催予定:「障がい者と65歳の壁」に関する学習会の開催

65歳超えると、それまで受けていた障害者支援が介護保険に移動する事での問題が生じている

こと

人工関節の手術を受けた際、以前は、障がい者認定を受けられたのが難しくなった背景など

障害者施策と高齢者との関係などを学ぶ機会を企画します。

身障協から参加のすすめる会副会長が、主担当となります。)

○そのほかすすめる会に参加して、以下の様な企画を聞いています。

・市当局や都議など、行政や施策に関係する方々との懇談会を企画します。

→ 7月2日に、障害福祉課との懇談会が予定されています。

・障がい者対応の就労作業所、グループホームの連絡会を構築し、情報の収集や交流に寄り、よ

り良い障害者の支援環境を提案していきます。

▲ 以上